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朗読会『風の声をきいて』

小林様、コメントありがとうございます。ごぶさたしております。観劇の際は、楽屋に遊びに来てくださいね。

先日、水戸市立見和図書館での

朗読会『風の声をきいて』の模様をお知らせします。

今回は色々な読みを楽しんでもらおうと

4人の読み手が集まりました。

見和図書館視聴覚室の後ろの壁を利用して

ベンチ、いくつかの白い箱を置いて、

500Wのライトを2灯、

音響機材を持ち込んで

小さな劇場のようにしました。

まず、最初の読み手は僕、

ACMの塩谷です。

091108_12090001_2 ノルウェーの昔話

「北風に会いに行った少年」

一般的には

「北風のくれたテーブルかけ」

北国育ちの僕には

北風と言えば強大で魔術的な存在、

そんな北風を演じつつ読んだら、

ちょっと怖かったみたいで

見に来てた赤ちゃんが泣いてしまいました。

スイマセン。

2番目はACMの花、中野智美による

091108_11030001_2 アリソン・アトリー作

「チム・ラビット」

ウサギの母子の

かわいらしい物語です。

そして、

3番目は児童文学の専門家、

水戸市立中央図書館副館長の

坂部豪さんによる

091108_11200002_2 あまんきみこ作

「金のことり」

捨てられた子猫のために

銀杏の木が

陽のひかりで温まっている葉っぱを

落としてくれるよう

北風の子に頼むお話。

5分間の休憩後、坂部さんによる丁寧な作品解説があり

最後は演劇事務所’99の俳優、

佐藤信郎による

091108_11430001 宮澤賢治作

「どんぐりと山猫」

ACM澤田考司による

音響効果を加え、

面白可笑しく聞いていただきました。

ご来場の皆さま、

本当にありがとうございました。

研鑚をつづけていきます。

今後もよろしく!!

*****お知らせ*****

■2009年11月23日(月・祝)14:00~

水戸芸術館ACM劇場

ACM Bookmobile『ACM塩谷亮がよむ”太宰治の世界”』

構成・出演:塩谷亮(ACM)

【料金:500円(全席自由)】

お問い合わせ:水戸芸術館ACM劇場029-227-8123

HP↓

http://www.arttowermito.or.jp/play/modules/tinyd0/index.php?id=24

チケット発売中!!

(終演後、アフタートークあります!)

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