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2008年10月

ダンスを観ようよ!

JPMさん、コメントありがとうございます。「ビール→日本酒→ビール」は何度やっても効きますね。「おでんを食べながら、キンキンに冷やしたウオッカ」が、次なるテーマです。これがなかなか良いらしいのです。(江國香織さんの小説に出てきました)

今週末から2週に渡って

ACM劇場では「ライフ・ウィズ・ダンス」が行われます。081022_09480001_4

日本の現代ダンスの

カンパニーおよびソロダンサーが

独自の作品を発表します。

僕らACMは第1週目プログラムAの裏方についています。

劇場スタッフの手伝いをしたり

(今日も朝から照明仕込みのお手伝い!)

本番の舞台転換を担当します。

プログラムAでは

●ダンス・シアター・ルーデンス

●若生祥文

●ACMダンス・カンパニー

の3作品が見られます。

先日、3つのダンスの「通し」(=ランスルー)を

見学させていただきました。

いやあ、面白かった。

リハーサルだったので

本番になり衣裳をつけ照明が入り

ダンサーの集中力が上がるのを想像すると

本番が見たい~。

でも僕ら裏方……。

残念!

みなさんにはぜひ見ていただきたいです。

11月1日(土)19:00~

11月2日(日)14:00~

一般2500円、学生1500円〈全席指定〉

早速劇場に連絡して良い席をキープして!!

詳しくは↓

水戸芸術館HP:http://www.arttowermito.or.jp/

教室でお芝居!⑭「照明について4」

小スペースでの照明機材の原理を簡略化すると

2

左図のようになります。

(クリックして拡大して見てください)

電源から燈体(ライト)の間に調光器を

入れることで光の強さを変化させることができます。

小スペースでは限られた機材しか使えませんが

調光器を入れることで

ぼんやり明かりを入れたり

じんわりと暗くできるのです。

もちろん切/入を使えば

パッと暗くしたり/明るくしたりと

さまざまなバリエーションをつけることができます。

注意!!

電気は火災につながる危険を持っています。

機材の取扱には厳重に注意しましょう。

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■大人も子供も楽しめる朗読会『秋色夢色』■

(水戸市立中央図書館企画)

2008年11月3日(月・祝)

水戸市立西部図書館

14:00開場、14:30開演

出演:

坂部豪(水戸市立図書館)、佐藤信郎(演劇事務所’99)

塩谷亮(ACM)、中野智美(ACM)

入場:無料

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東部図書館朗読会、終了!

サリーさん、コメントありがとうございます。がんばれ!!

カオリ.T様、「ライブで行われるドラマ(愛ゆえの葛藤)」=演劇、お子様たちにも楽しんでもらいたいです。

10月15日、水戸市立東部図書館

ACM朗読会「陽だまりアラカルト~いくつかの物語~」

無事終了しました。

ポエジーを感じる詩を4篇(塩谷、澤田、遠島、堀口)、

硬めのショートショート(塩谷)、

現代女流作家のゆったりと甘い短編(堀口)、

演劇的演出(演技+プロジェクター)を加えた小品を1本(遠島+澤田+塩谷)、

──「陽だまり(=ちょっとズレた幸せ)」のアラカルト

いかがだったでしょうか?

ご来場の皆様には温かく観ていただき

本当にありがとうございました。

今後も研鑚を積んでいきたいと思います。

応援よろしくお願いします。

実はこの企画、訪問公演との同時進行で

しかも新作?風邪ひきさん続出で

結構ハードな現場でした。

終演後はボー(放心)となってしまいました。

081015_16170001 出していただいたモンブランとプリンにコーヒー、

疲れた体に沁みて、うまかったです。

帰宅後は、アルコール一人打ち上げ

飲み物はもちろん「ビール→日本酒→ビール」※1

その後、焼酎に突入し、完全二日酔いモードになりました。

次は11月3日西部図書館の朗読会に向けてGO!

こくぶん祭の最中になってしまいますが、皆さまよろしく!!

※1:今回の朗読作品に出てきたエピソード、主人公の女性と付き合っている男性、この二人が川を見ながら、コンビニで買ってきたおでん等を食べながら、ビール→日本酒→ビールを飲むのです。

教室でお芝居!⑬「照明について3」

小スペースでの発表で

つくづく思うのは、

「できれば、前明かり(まえあかり)は欲しい」ということです。

「前明かり」とは演者の前から当てるライトで

姿や表情を際立たせます。

部屋に備え付けのダウンライトや蛍光灯を

「地明かり」(=ベースになるライト)として使うにしても、

「前明かり」があると、ぐんとバリエーションがつくからです。

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■大人も子供も楽しめる朗読会『秋色夢色』■

(水戸市立図書館企画)

2008年11月3日(月・祝)

水戸市立西部図書館

14:00開場、14:30開演

出演:

坂部豪(水戸市立図書館)、佐藤信郎(演劇事務所’99)

塩谷亮(ACM)、中野智美(ACM)

入場:無料

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小学校訪問公演に突入中!

水戸市Y様、コメントありがとうございます。今年は子供演劇アカデミーに参加されないとのこと、残念です。

ACMは先月25日より

小学校訪問公演がスタートしました。

今週で6校7ステージ終えました。

あと6校7ステージなので

ちょうど折り返し地点です。

演目は『モチモチの木』。

去年と同じなのですが、

今年の方がみんなテンションが高く

本公演並みの疲労度です。

でも、小学校の子どもたちに

喜んでもらいたいのですよ。

思わず頑張っちゃいます。

教室でお芝居!⑫「照明について2」

照明については僕も素人なのですが

小さいスペースではこんな設置が好きです。

1 (←ちょっと小さいのでクリックして

見てください)

大まかには

ベースになる「地明かり(じあかり)」と

効果を強調する「スペシャル」です。

Aという500Wのライト二つで舞台を照らします。

これが「地明かり」です。

Bという500Wのライトで舞台の中心を小さく照らします。

この小さなエリアの中で

人物を浮き立たせます。

Cという500Wのライトには赤っぽい色が入っていて

お色気シーンを盛り上げます。

舞台左右には100Wのクリップライトを設置し

それぞれに何色かの色を入れておきます。

これを点けたり消したりして、点滅させます(通称「アオル」)。

そうして、ドタバタしたシーンや混乱した感じを出します。

B、C、クリップライトがここでは「スペシャル」ライトです。

この「地明かり」と「スペシャル」を組み合わせて

シーンを作っていきます。

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■大人と子供のための朗読会『秋色夢色』■

(水戸市立図書館企画)

2008年11月3日(月)

水戸市立西部図書館

14時開場、14時半開演

出演:

坂部豪(水戸市立図書館)、佐藤信郎(演劇事務所’99)

塩谷亮(ACM)、中野智美(ACM)

入場:無料

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