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2008年8月

教室でお芝居!─小さな演劇を作ろう!⑧

昨日、ACM劇場に何度も出演している

紺谷昌充氏の自主映画の撮影に参加してきました。

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横浜のSTスポットで行われる演劇公演の中で

上映される映画です↓

http://stspot.jp/schedule/post-33.html

僕の役は、××な○○で△△なのです。

(まだ完成していないので、詳細不明!という秘密?)

アフレコが終わったら、お知らせします。

教室でお芝居!⑧「舞台美術というより舞台装置について2」

舞台美術について調べていたら

僕の勘違いに気づきました!

「舞台美術」というのはなんと、

・舞台装置

・小道具

・衣裳

・照明

・効果(音)

・その他

を含むものだそうです。

えー、そんなに含んでいるの!!

僕は舞台装置と小道具のみが「舞台美術」と思いこんでました。

スイマセン、勉強不足でした!

ただやはり、演劇の

第一の入口は「宣伝美術」

第二の入口は「舞台美術」だと思います。

劇場に入って触れるのは

舞台装置と

それを照らしている照明

(暗くしてセットを隠す場合もありますが)

そして、客入れの音楽

(無音で、かかってない場合もありますが)

ですから。

───次回につづく───

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教室でお芝居!─小さな演劇を作ろう!⑦

お盆を過ぎて急に寒くなりました。

そして、毎日のように夕立ち。

まだまだ蒸し暑さ。

夏も終わってしまいます。

先週から今週と

色々と芝居を観ました。

◇市民演劇祭では

●茨城大学演劇研究会『極楽トンボの終わらない明日』

●キミトジャグジー『夕闇 宵街 君の影』

●劇団OH-NENS『ファニーマネー』

●水戸演劇祭プロデュース『カチカチ山裁判』

●演劇事務所’99『法王庁の避妊法』

◇そして東京で

●庭劇団ペニノ『星影のJr.』

●TPT『ミザントロオプ』

その中でも久しぶりに感嘆したのが

庭劇団ペニノの『星影のJr.』でした。

ACM劇場とも深い関わりのある

久保井研氏(劇団唐組)が

客演していたので見に行ったのですが、

これが凄く面白かった。

?→!(倒錯)→!(狂気)→!(何これ)

といった感じで

作・演出のタニノクロウ氏はただ者じゃありませんね。

近々、岸田戯曲賞取るのではないかと

勝手に予想しちゃいます。

「庭劇団ペニノ」と「タニノクロウ」は要チェックです。

さて、

教室でお芝居!⑦「舞台美術について1」

これまでパネルの作り方など紹介してきました。

この舞台上の空間デザインを

「舞台美術」といいます。

僕たちが演劇に触れるとき

一番最初の窓口がポスターやチラシなどの「宣伝美術」です。

そして、興味を持ってチケットを入手します。

当日、劇場に入って一番先に目に触れるのが

舞台上のセットです。

(もちろん幕が上がるまで見られないものもありますが)

そういう意味でも重要なのが舞台美術です。

そこに工夫がされていると

「この演出家・舞台美術家は、なかなかやるな」

芝居が進行するのが楽しみになります。

皆さんだったら、どんな工夫がしたいですか?

芝居が始まるのが楽しみになるセットだと

面白いと思いません?

───次回につづく───

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教室でお芝居!─小さな演劇を作ろう!⑥

北京オリンピック

毎日盛り上がっています。

日本選手が登場すると

心拍数上がりますね。

柔道の谷選手の

3位決定戦後の表情、

ぐっときました。

さて、こちらもがんばりましょう。

教室でお芝居!⑥「パネルの作り方2」

前回、パネルの作り方の基本を紹介しました。

大きなパネルを作りたいときは

大きく作ればよいのですが、

僕は小さめのをいくつか作ってつなげるのを

おススメします。

理由は運搬しやすいし、

収納スペースを節約できるから。

6 パネルどうしを合わせて

交互に2寸釘を打ちます。

このとき釘の頭を少し出しておくと

バラす(解体する)とき楽です。

7 ヌキと呼ばれる平べったい板を

横に通して釘で打ち、補強しましょう。

出来上がったパネルはそのままでは

立ちません。そこで「人形(にんぎょう)たて」と

11 呼ばれるものをパネルに打ちつけ

ウエイトを置いて

倒れないように押さえます。

(大きなパネルのときは2か所につけましょう。)

「人形たて」も自作できます。

タル木と薄いベニヤが主な材料です。

8 タル木を左図のように

切って釘で組みます。

大切なのは「直角」です。

9 そして、パネルを作ったときと

同様に三角形に切った薄ベニヤを

八分釘で打って補強します。

以上で、パネルを立てることができます。

でも、「人形たて」をつけるのは、もちろん

パネルに色を塗ったりして加工した後ね!

じゃないと、非常に作業しずらいです。

これらの作業をより詳しく書いてある本があります。

真っ赤な表紙の

Book ザ・スタッフ舞台監督の仕事

著者:伊藤 弘成
販売元:晩成書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

を参照してみてください。

───次回につづく───

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教室でお芝居!─小さな演劇を作ろう!⑤

このところ

毎日暑いですね。

みなさん、大丈夫ですかー!

前回紹介した

おつまみ横丁―すぐにおいしい酒の肴185 おつまみ横丁―すぐにおいしい酒の肴185

販売元:池田書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

なかなか良いですね。

「枝豆のしょうゆ煮」を作ったのですが、

ビア(発泡酒も含む)にバッチリですね。

著作権にひっかかるので

残念ながらレシピはのせられません。

興味ある方は本屋でのぞいてみて!

それから、水戸黄門まつり(8月1日~3日)の

2日のカーニバルは盛大でしたよ。

水戸市議会チームに参加した

ACMダンサーの平松さんと高橋さんを

見にいったのですが

他の団体も力が入っていて

大汗かいて一通り見てしまいました。

各団体、衣裳や振り付けに趣向を凝らしていて

面白かった!

さて、暑さを吹き飛ばす(?)……

教室でお芝居!⑤「パネルの作り方1」

空間をアレンジするのに有効なパネル。

作り方をご紹介しましょう。

Photo ①材料は・角材・ベニヤ・釘、です。

演劇の現場でよく使う角材は

タル木(たるき3㎝×4㎝)と小割(こわり3㎝×2㎝)

しっかり作りたければ前者、持ち運び軽くしたければ後者です。

釘は2寸(6.5㎝)を2本づつ打ち込みます(回らないように)。

2_3 ②ゆがみがでないように

薄いベニヤで三角形を切り

8分(2.4㎝)という小さな釘を打ちます。

木工用ボンドはつけなくてよいですよ。

3_2 ③枠ができたら

面となるベニヤを打ちつけます。

これも8分釘でよいでしょう。

4 ④面となるベニヤは

まだ色を塗らなくても

大丈夫です。

出来上がってからぬります。

5_2 ⑤これでパネルのベースは

完成です。

大きく作る時は

骨の数を増やしましょう。

───次回につづく───

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