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2008年7月

教室でお芝居!─小さな演劇を作ろう!④

今、話題のレシピ本

080730_10000001 『おつまみ横丁』

買ってしまいました。

写真がきれいで

一、二、三で、できてしまう簡単さ。

立ち読みして欲しくなり、

その日はがまんしたのですが

ついに買っちゃいました。

旨そう~で、楽しい~!!

詳細は↓

おつまみ横丁―すぐにおいしい酒の肴185 Book おつまみ横丁―すぐにおいしい酒の肴185

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さて

教室でお芝居!④「基本の空間」

芝居の行われる場所を

こんな風に設定してみてはどうでしょう。

6 畳1枚分くらいのパネルを

立てるのです。

登場人物に居場所ができる感じがしませんか?

次に

7 パネルを大きくします。

そうすると何人か出ても

絵になりますね。

こんな単純なことで空間がぐっと引き締まります。

これらのシンプルさは僕好みなのですが

やはり基本はこれ!

8 スピーカーがあるので

音も出せるし、

左右にパネルがあるので

登場、退場にバリエーションがつけられます。

上から見ると↓

5

照明機材を置いて

操作するオペレーター席を

置きます。

どうです、ちょっと本格的でしょう。

幼稚園などの小スペースでの公演では

まずこの基本を考えます。

そして、作品によって崩していくのです。

───次回につづく───

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★★お知らせ★★

8月1日(金)より

水戸市では「水戸黄門祭り」が開催されます。

2日(土)18時、大工町交差点より水戸駅方面に向かって

パレードがあります。

水戸芸術館専属舞踊家、平松み紀さんが

市議会議員チームを引き連れて踊ります。

もちろん彼女の振り付けです。

みなさん、応援しましょう!

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教室でお芝居!─小さな演劇を作ろう!③

くみさん、コメントありがとうございます!

ここ2週間ばかり

小学6年生と中学1年生向けの

ワークショップのプログラムを

考えています。

構想は結構大きくて

どんな時間の制約にも対応できる

組み合わせ自由のワークショップ

メインとなるテキストに関する部分で

行き詰まってしまった~!

今日は気晴らしに

水戸芸術館の美術ギャラリーに行ってきました。

080724_16220001 「ジュリアン・オピー展」

とても清々しい気分に

なりましたぞ

(冷房もきっちりきいてます)。

人物の「目」がいいんだよ。

ヌード作品もあって

よかったなあ。

ギャラリーを出て

080724_16270001 パンが食べたくなりました。

水戸京成百貨店わきに

「クルート」というパン屋さんが

あります。

僕はハード系のパンが大好きなので

よく買いに行きます。

バケットと各種パン

1000円ほどで色々買えてうれしい。

素敵な女性店員もいます。

野郎ども、行くべし!

(バケットは午後1時以降だ!)

さて

教室でお芝居③「空間をつくる!」

コメントにもありましたが、

空間の使い方は自由です。

2 前回、舞台と客席を

設定してみましたが、

もっと頭を柔軟にしても

面白いでしょう。

極端に言うと

人混みの中でいきなりパフォーマンス

をやりだすのも、ある意味「演劇的瞬間」です。

4 それは「ハプニング」と呼ばれています。

ただ、よっぽど計算されてないと

ただの近所迷惑になってしまいます。

左図のように

舞台を中心に

客席を周囲にという配置のしかたも

よくありますね。

あなたなら、どんな発想をしますか?

───次回につづく───

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教室でお芝居!─小さな演劇を作ろう!②

水戸芸術館の隣

旧京成百貨店跡にある

水戸ショッピングストリート「キミット」

1F陶器売場で買った

カップ・アンド・ソーサー

080704_12270001 茶道の茶碗を一回り小さくしたサイズです。

いただいた番茶などを飲んでます。

紅茶よし、コーヒーよし、

焼酎お湯割りよし、ロックよし、

最近のお気に入りでございます。さて、

教室でお芝居!②まずはスペース!

小さな芝居を作ろうとするとき、

まずは何を考えるでしょうか?

「台本はどうしよう」「衣装はどうしよう」……。

いきなり難しくなりそうですね。

そこでまず、

スペースを確保するところから考えましょう。

Photo_2 実際に場所がある場合、

そこにある物品を移動しましょう。

ない場合は頭の中、あるいは紙上に

想像しましょう。

できたスペースに

どのような舞台を配置したい?

客席はどのように?

2 色々と想像がわくと思います。

シンプルに「舞台」(アクティング・エリア)と

観客席に分けてみましょう。

この境界を設定するだけで

もう何かできそうな気がしませんか?

客席に座っていた人間が

いきなり舞台エリアに出て「一発芸!」

ちょっと演劇っぽいでしょう。

───次回につづく───

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教室でお芝居!─小さな演劇を作ろう!①

gao-gaoさん、コメントありがとうございます。確かに僕は大学時代、鈴木研二先生のゼミに出させてもらっていました。当時はトランスパーソナル心理学に関することを勉強してましたよ。

「演劇がもっと身近でもいいじゃないか」

美術や音楽は

学校でも授業があるなら

演劇もやろうよ。

これが最初の思いつきでした。

少子化で教室が空いているなら

ぜひ劇場に……。

たぶん実践している方々は

いらっしゃるでしょうから

ぜひコメントを。

この連載では

2000年より幼稚園への

訪問公演の経験を基に

演劇の要素に注目して

少しずつすすめようと思っています。

まずは「空間」

次回をお楽しみに。

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ああ、「正負の法則」?

はせひろさん、コメントありがとうございます。はせひろさんのラタトゥユは美味しそうですね。僕は最近、手抜きでトマトジュースを使っちゃいます。酒を飲みながら、ラタトゥユ談議でも。

熊の信州さん、応援ありがとう。海を見るたび、君のことを思い出すよ。

水戸市Yさん、スコーン本当おいしかったですよ。プレーンもあるのか……興味あるなあ(冗談です)

チャーリー様、お互い、ずっと演劇を続けましょう!

美輪明宏さんの著書に

『ああ、正負の法則』というのがあります。↓

ああ正負の法則 ああ正負の法則

著者:美輪 明宏
販売元:PARCO出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本の中に「正負の法則」というのが書かれています。

簡単に言うと

「プラスのことがあると、マイナスのことも出てくる」

ということです。

今の僕はまさにこの状態。

喜劇『スリッパ、誰の?』の為に

3月から頑張ってきた反動が

ここ2週間ばかりでてきて

心身ともに混沌の中に放り込まれています。

傍から見ると

とても「だらしない」状態になってます。

不注意や失態、連発でござる。

こんな時は仕様がないので

エネルギーが流れにのるまで

コツコツと現実と向き合うしかない。

ああ、しんど。

で、ブログの新連載(?)

「教室でお芝居!─小さな演劇を作ろう」を始めようと思います。

小さなスペースを使って

できるだけお金を使わずに

お芝居を作る方法を

みんなで考えよう!

というものです。

ぼちぼちとした連載になると思うけど

コメント、バシバシ送ってね。

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