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『12ライアーズ』内容?

ちあさん、koba、いろはっちさん、コメントありがとうございます。ご指摘の通り、昨日の写真、「蛙」と「ぎんなん」左右反対でした。失礼しました。

『12ライアーズ』の稽古は「読み合わせ」が続いています。

読み合わせとは、

役者は台本をもったまま、

演出家の指示を受けつつ

セリフをしゃべっていく稽古です。

読解の違いを指摘されたり、

指示どおりにセリフをコントロールできなくて

辛いことも多いのですが、

さまざまな発見があり面白いところでもあります。

ところで『12ライアーズ』はどんな内容?

まず映画『十二人の怒れる男』(1957年アメリカ)がモチーフになっております。

十二人の怒れる男 十二人の怒れる男

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アメリカには陪審員制度というのがあって、

一般の人が裁判に参加します。

そこで陪審員となった12人が喧々諤々するドラマです。

ただ、今回の芝居とはあまり関係ないかもしれません。

白黒の古い映画ですが

結構面白いので興味のある方はぜひご覧ください。

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コメント

戯曲(シナリオ?)をテキストで読んだだけなんで、是非映像とか舞台で見てみたいです。12ライアーズの前に予習?して行きますね(^-^)

投稿: ちあ | 2007年12月 8日 (土) 20時30分

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